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旅テク・旅ばな・旅心

旅のエッセイストとして、日本国内や世界各国への旅をもっと楽しく便利にするアイデア・情報・経験談などをご提供します。いっしょに充実させていきましょう!

ドン・ルイス一世橋のたもとの坂道風景

昨日の続きですが、

ドン・ルイス一世橋のたもとの坂道を下りていくとき

目について気に入った風景をご紹介します。

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本日は、新しいツアー・アイデア

ロケーション・ハンティング。

HISの方々とかにぜひという成果がありあり、

&とても楽しい一日でした。

 

 

youtu.be

クラナッハ 再び

四日ほど前(現地タイムで9月30日)

リスボンの美術館(国立古美術館)のボッシュ再訪の際、

またまたクラナッハと出会いました。

あの癖のある父親のほうではありませんが、、、

 

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サロメですねー

クラナッハは親子で何作かサロメを描いてますが、

僕(徳川安和)はこれがいちばん好きです。

アートとしての斬新さや評価は父親のあの有名な絵のほうが上でしょうが、、、

 

もっと寄ってみましょう

 

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うぐ、

ぼけてました。。。

 

にしても、

この唇に吸い寄せられるようで

怪しい色気。。。

かなりやばい。。。

 

 

カモメとドローン

ドン・ルイス一世橋のたもとで潮風に吹かれながら

空を見上げると、

カモメたちがゆっくりと舞い飛んでいる。。。

ん?  ん???? ん???????

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うまく撮れませんでしたが、

カモメたちの中心には、どうも、

ドローンが飛んでいるようで、

地上を見ると、

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カメラクルー

どうやら地元のテレビ局っぽい。

お兄さんの背後にまわって

コントローラーの映像を見せてもらいましたが、

なかなかの腕前♪

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へへっ

どんなもんだい♪

みたいな顔したカモメさん。

 あんたをほめてんじゃないですけど的な。。。

 

 

ポルトガルと先斗町

ポルトガルは、種子島漂着以来、日本とは関係の深い国。

日本語のなかにはポルトガル由来の言葉が多いことも、ご存知の通り。

ですが、

今年、世界一の観光都市に輝いた 京都

そのなかでも特にディープなスポット 先斗町

この不思議な呼び名も、

ポルトガル語の ponte(橋)に由来するとの説があるそうです。

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なるほど。

 

ま、賀茂川とは似ても似つかない風景ですが、

言葉のうえでは親戚関係

 

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後程、川岸まで下りて行きますが、望遠で見ても思った以上に流れが速そう。

 

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とにかく夕日がきれい。

黄金色の夕焼けでした。

 

ドン・ルイス一世橋@ポルトガル

(前回の続き)

お手洗いトラブルの関係で、

流れ上、レストランでくつろぐ羽目になりました。

で、

そのあと、最寄りのベント駅からメトロに乗って次の駅へ

と! トンネルを出たとたん!

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かの有名な ドン・ルイス一世橋の上からの眺望!

しかも!

夕日が沈む真っ最中♪

 

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橋を超えてすぐのジャルディム・ド・モッロ駅に降り立つと、

夕暮れ時の潮風が気持ちいい~~♪

 

道路を渡って、展望パーク的なスロープを下りてくと、

ぬぬぁんと!

そこはロープウェイ駅で

そこには

無料音入れが。。。

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もうちょっと我慢できればよかったか?

でも、グッタイミング夕日に遭遇できて、ラッキー♪

結果オーライ♡

 

 

 

 

 

日曜日のポルト散策

バスサービスにトライして、ダウンタウンまで行ってみました。

休日の閑散とした街の光景も面白かったです。

 

が、

散歩を初めてしばらくすると、

お手洗いに行きたくなってきた。。

ちょうど街角トイレがみつかり、しかも20セントでOKというので

小銭を入れてボタンを押してみました。

 (有料トイレは、だいたい50セント)

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が、、、、

開かない!!!

しかもコインも返却されない!

つか、んなことより、、、

もう我慢の限界灘!!!!!!!

 

つーことで、サン・ベント教会最寄りの

アリアドスという名のレストランに駆け込み

幼児を済ませたところで、

(変換ミスまじりですが、よいこのみなさんには意味通じますよね?)

まぁ、お腹もぺこってることだし、お食事にしますか

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お客さんたちもほとんどが地元チーっぽいですし、

メニューを拝見したところ、まあまあリーズナブルなお値段♪

 

今日のおすすめセットということで、

よくわかんないけど二番目のください

ダンディなギャルソンに言うと

「それ、ここの肉ですけど、よろしいでしょうか?」と、

ご自分の脇腹を切って内臓を取り出すジェスチャー

「んぐ、、、そ、それなら、、、ヤギ肉のにします。。でも、ちょっと臭いがきついかなぁ? となると、干しタラか。。。」

「どっちにします? ヤギ肉ですか、タラですか?」

「あ、、、じゃ、タラで」

と押されて決定。

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ま、そこそこおいしかったのですが、

考えてみると、モツ料理というのは、ポルトの伝統的名物料理。

 

その昔、大航海時代のこと、

遠洋に出ていく船乗りのために、干し肉を供出して、

自分たちは残り物のモツを料理してしのぐ習慣だったという

ポルト市民たちの心意気のあらわれ。

 

ちょっと惜しかったなぁ。

でも、塩漬けの干しタラも名物だから、ま、いっか。

 

ちなみに、ここポルトのもういっこの名物料理である

ケールのスープもいただきましたが、これは抜群にうまかったす。

 

ポルトの夜@ポルトガル

ポルトの中央駅まで行って、

切符売り場(入り口右手の機械で順番整理券をとって待ちます)で三日乗り放題切符を買って電車に乗り、ホテルに着いたのが、午後5時前。

とりあえず最上階のラウンジに行って一休み。

すぐ隣の席に、明らかにアメリカ南部からとわかるおじさんたちが座って、まさにキング・オブ・ザ・ヒルまんまのご陽気&能天気なやりとり。

ま、面白がってきいてるうちに、やがて外は夕焼けモード。

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八時ごろ、ダウンタウンのデパート行シャトルバスにのっかって出かけ、

二時間半ほどぶらぶら。

意外にもおもしろくてあっという間に時間がたちまして、

最上階のレストランでお食事予定が、

急きょ地下のフードコートですませることに。

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 十時半ごろ、デパート入り口でシャトルバスと待ち合わせ。

来るときは高速道路っぽいところを通りましたが、

帰りは旧市街を抜けて

石畳の坂道をビュンビュン!!!!

がたごとがたごとがたぼと

すごいっす。

バックに流れるカーラジオからは

I HATE U I LOVE U 

youtu.be

バックグラウンドミュージックとして超ぴったし♪

でしたw